東京都内の物件は収納スペースが狭い?

収納の充実した物件は少ない


東京は土地が狭くそれに対して人口が多いだけに、収納が充実した物件というのはそれほど多くありません。
お金を出せば東京でも収納が充実した物件に済むことはできますが、一般の人が気軽に借りることができる物件の中で、収納が充実しているというのはほんのごく僅かなものとなっています。
そのような物件は当然人気となりますから激しい争奪戦になり、簡単に住むことができるようなものではありません。
そのため、東京で生活をすることを考えている場合には限られた空間の中で荷物を収納するすべを考える必要があるため、効率の良いレイアウトで収納するあるいは出来るだけものを持たない工夫をしなければなりません。
収納が充実した物件に住むことができたとしても、そこから引っ越しをするときのことを考えるとあまり荷物を増やすことができるものではないので、やはり東京で広々とした物件を見つけるというのは簡単なものではないのです。
東京で物件を探すのであれば、収納スペースが狭いことを前提として探すことがポイントになります。

収納スペースに困ったらトランクルーム


東京で収納スペースの多い物件を探すというのは大変なものですが、トランクルームを探すのは難しくありませんから、トランクルームを利用してみるという手もあります。
普段使用をすることはないけれども手放すことができないというものをまとめて収納しておくのに、非常に役に立ちます。
収納スペースの多い部屋を借りるよりも、ずっと安く利用をすることができますしかなりの量の荷物を収納しておくこともできますから部屋をスッキリとさせることが可能です。
トランクルームであれば、引っ越しをするときにもすぐに中の物を移動しなければならないということはありませんから、ひとまずそのままにしておくということもできます。
収納スペースというのは何も家の中だけにこだわる必要はありませんから、収まりきらないけれども処分もしたくないという荷物があるときには、トランクルームを有効活用することによって広い部屋が見つからなくても快適に生活ができます。

衣替えにオススメ!トランクルーム


かさばる冬物はトランクルームへ


長かった冬も終わり、春もしばらく過ぎて長袖や上着が暑苦しくなってくる季節です。冬物コート・手袋などの衣類や厚手の毛布・布団など、クリーニングした後は数か月間はお役御免で、お家の場所をとる厄介者になってしまいます。今後不要であれば処分も考えられますが、必ずまた冬は巡って来るもの。そんなときはトランクルームに預けるという選択肢もあるのです。大型の家具やバイクなどでなければご自分で運ぶことができますし、多くの場合24時間出入り自由で、屋内型であれば冷暖房完備で湿度も調整されているため、衣類が痛む心配もありません。ウォークインタイプのトランクルームなら次の冬に備えて室内でファッションショーを楽しむこともできます。とはいえ気になるのがその費用、とくに東京都内は地価もあってとても手が出ないのでは・・・とご心配の方もいらっしゃるでしょう。具体的に東京都下のトランクルーム利用料をタイプ別に見ていきましょう。
市川市のトランクルームを探す


東京都内のトランクルームの費用相場


まずトランクルームは屋外型と屋内型とに大別されます。屋外型は最近目にするようになった大型コンテナをそのまま屋外に設置したもので、比較的大きなスペース(2、3畳)を都内でも月額数千円で借りることができます。注意点としては温湿度管理はされませんので、デリケートなものの保管には向きません。またコンテナが高く積んであるタイプですと自分で下せないため、荷物の出し入れに予約が必要な場合もあります。一方屋内型は、都内では多くの場合マンション(ビル)内に設置されます。1フロアを確保し、共有部分のキーと認証番号で出入りするためセキュリティ面でも良好で、また温湿度管理もなされています。広さはまちまちですが、屋外型より割高で1畳ほどのスペースを借りるのに1万円〜3万円ほどかかり、初期費用や事務手数料数千円がこれに加わります。保管するものが大きいものなら屋外型、デリケートであったり高価、または小さいものなら多少費用をかけてでも屋内型に保管するなど、状況に応じて賢くトランクルームを利用しましょう。
posted by kool at 18:53 | ひとり暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする